国家憲兵隊は、新たに300名の下士官(うち女性15名)を迎え入れ、組織体制を強化している。彼らは国家憲兵隊下士官学校での2年間の訓練を修了し、2026年9月11日に肩章を授与された。
「KAWGU」と名付けられたこのクラスは、合格率100%を誇り、20点満点中平均15,436点を獲得した。式典は、セレスタン・シンポレ少将(国防・愛国心大臣)の主宰のもと、イスマエル・ソンビエ司令官の後援を受けて行われた。
軍事訓練に加え、新任軍曹たちに伝えられたメッセージは、職務遂行における模範的な行動を強調するものであった。国家憲兵隊参謀長のイッサ・ヤギブ大佐は、階級章は何よりもまず責任を象徴するものであることを彼らに改めて伝え、特に腐敗と権力乱用を断ち切るよう呼びかけた。
新任の下士官は全員、参考資料として人民進歩革命の宣言書を受け取った。
式典では、技術の実演、GIFA、ENASAP、CIFMAAの姉妹校との軍事パレード、そして前日にボボ・ディウラッソ高等裁判所で行われた第52期生の宣誓式も行われた。
今回の昇進により、国家憲兵隊は人員および作戦遂行能力をさらに強化していく。
ヨランド・バジエ
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