ジョロ地方のウエッサで、大量の不正な農業資材が押収された。地域憲兵隊は、不正に輸入された肥料42,5トンと未登録の農薬1,29トンを押収した。合計43トン以上の製品で、市場価格は約22万CFAフランと推定される。
2026年8月19日(水)に報道陣に公開された押収品は、植物生産総局(DGPV)の技術者による詳細な検査と在庫調査を受けた。この調査により、製品の種類、数量、状態、および規制上の地位が明らかになった。
公式の肥料サンプルも採取され、研究所で分析された。このプロセスは特に、押収された製品の記録をより適切に行い、トレーサビリティを確保し、安全な管理のために講じるべき措置を決定することを可能にするはずである。
植物防疫総局(DGPV)の植物衛生検査官であるマルセル・カラ氏は、これらの結果は国家技術サービスと国防・治安部隊との連携の有効性を示していると述べた。彼は、農業資材をめぐる不正行為との闘いにおける国家憲兵隊とウエッサ地方旅団の尽力を称賛した。
彼によれば、これらの製品の管理は、生産者と消費者の保護にとって重要な問題であるだけでなく、環境保全と農業生産の質の向上にとっても重要である。
今回の作戦を通じて、当局は農業資材市場の管理を強化し、不正な輸入および販売を取り締まるという決意を改めて表明した。
ジャミラ・カンボウ
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